1.3.11. マシン管理
- コンピュートマシンセットを使用して Google Cloud の Spot VM を作成する
今回のリリースは、OpenShift Container Platform は、Google Cloud クラスター内の Spot VM 上への Machine API コンピュートマシンのデプロイをサポートしています。Google Cloud は、従来のプリエンプティブル仮想マシンではなく、Spot VM の使用を推奨しています。これは、Spot VM に従来のプリエンプティブル仮想マシンにはない新機能が含まれているためです。
詳細は、マシンを Spot VM としてデプロイするマシンセット を参照してください。
- Azure のコントロールプレーンマシンセットにおける追加の障害ドメインオプション
今回のリリースには、Microsoft Azure 上のコントロールレーンマシンセットにおける、追加の障害ドメイン設定オプションが含まれています。
詳細は、Azure 障害ドメイン設定のサンプル を参照してください。
- EBS デバイス上の Amazon Web Services gp3 ボリュームのスループット設定
今回のリリースには、Amazon Web Services (AWS) にインストールされたクラスターにおける、EBS デバイス上の gp3 ドライブの最大スループットを設定する機能が含まれています。
詳細は、gp3 ドライブのストレージスループットの設定 (マシン API) および gp3 ドライブのストレージスループットの設定 (クラスター API) を参照してください。
OpenShift Container Platform バージョン 4.21.1 以降では、この機能は コントロールプレーンマシンセット でも動作します。
- VMware vSphere クラスター上のベアメタルノード (テクノロジープレビュー)
- vSphere 上の既存の OpenShift Container Platform クラスターに、ベアメタルコンピュートマシンを追加できるようになりました。これにより、クラスターを再インストールすることなく、ワークロードを物理ハードウェアに移行できます。これらのマシンの追加手順については、ベアメタルコンピュートマシンを vSphere クラスターに追加する を参照してください。