6.2.15. OpenShift File Integrity Operator 0.1.22


OpenShift File Integrity Operator 0.1.22 には、以下のアドバイザリーを利用できます。

6.2.15.1. バグ修正

  • 以前は、File Integrity Operator がインストールされているシステムでは、/etc/kubernetes/aide.reinit ファイルが原因で、OpenShift Container Platform の更新が中断される可能性がありました。これは、/etc/kubernetes/aide.reinit ファイルが存在したが、後で ostree 検証の前に削除された場合に発生しました。今回の更新では、/etc/kubernetes/aide.reinit/run ディレクトリーに移動し、OpenShift Container Platform の更新と競合しないようになっています。(BZ#2033311)
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