1.3.10. Machine Config Operator


Azure および vSphere クラスターのブートイメージ管理の一般提供開始
Microsoft Azure および VMware vSphere クラスター向けに、ブートイメージの更新機能が一般提供 (GA) されました。詳細は、ブートイメージの管理 を参照してください。
OpenShift のインストール時におけるイメージモードの設定をサポート
OpenShift Container Platform のインストール時に、カスタムレイヤードイメージをノードに適用できるようになりました。詳細は、OpenShift Container Platform のインストール時にカスタムレイヤードイメージを適用する を参照してください。
Image Mode for OpenShift のステータスレポート機能の向上
oc describe machineconfignodes <mcp_name> の出力に、ImageBuildDegraded エラーが含まれるようになりました。これは、Image Mode for OpenShift が失敗したかどうかを示します。詳細は、更新中のノードの状態について を参照してください。
Image Mode for OpenShift のステータスレポート機能の向上 (テクノロジープレビュー)

テクノロジープレビュー機能として、oc describe machineconfigpool <mcp_name> の出力に、Image Mode for OpenShift が有効になっている場合にマシン設定の更新状況を報告する以下のフィールドが含まれるようになりました。

  • Spec.ConfigImage.DesiredImage。そのノードに必要なイメージです。
  • Status.ConfigImage.CurrentImage。そのノード上の現在のイメージです。
  • Status.Conditions.ImagePulledFromRegistry。イメージモードのアップデートで、イメージを正しくプルできるか報告します。

詳細は、更新中のノードの状態について を参照してください。

コントロールプレーンノードのブートイメージ管理に対応 (テクノロジープレビュー)
VMware vSphere クラスターにおいて、ブートイメージの更新が、テクノロジープレビュー機能としてサポートされるようになりました。この機能を使用すると、クラスターを更新するたびにノードのブートイメージが更新されるようにクラスターを設定できます。以前は、ワーカーノードにおけるブートイメージの更新がサポートされていました。詳細は、ブートイメージの管理 を参照してください。
ストレージまたはパーティション設定のオーバーライド (テクノロジープレビュー)
MachineConfig オブジェクトを使用して、新しいノードにインストールされているディスクパーティションのスキーマ、ファイルシステム、および RAID 設定を変更できるようになりました。以前は、セキュリティー上の理由から、クラスターのインストール時に指定された設定は変更できませんでした。詳細は、「ストレージとパーティションの設定のオーバーライド」を参照してください。
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