第9章 ユーザーがプロビジョニングしたインフラストラクチャーを手動で管理する


インストール中またはインストール後に、user-provisioned infrastructure 上のクラスターにコンピュートマシンを手動で追加します。インストール後のプロセスでは、インストール時に使用されたものと同じ設定ファイルおよびパラメーターの一部が必要です。

9.1.1. コンピュートマシンの Amazon Web Services への追加

Amazon Web Services (AWS) 上の OpenShift Container Platform クラスターにコンピュートマシンを追加するには、CloudFormation テンプレートの使用によるコンピュートマシンの AWS への追加 を参照してください。

9.1.2. コンピュートマシンの Microsoft Azure への追加

Microsoft Azure 上の OpenShift Container Platform クラスターにコンピュートマシンを追加するには、Azure でワーカーマシンを追加する を参照してください。

9.1.3. コンピュートマシンの Azure Stack Hub への追加

Azure Stack Hub 上の OpenShift Container Platform クラスターにコンピュートマシンを追加するには、Azure Stack Hub でワーカーマシンを追加するを 参照してください。

9.1.4. コンピュートマシンの Google Cloud への追加

Google Cloud 上の OpenShift Container Platform クラスターにコンピュートマシンを追加するには、Google Cloud でワーカーマシンを追加する を参照してください。

9.1.5. コンピュートマシンの vSphere への追加

コンピューティングマシンセットを使用して、vSphere 上の OpenShift Container Platform クラスター用の追加のコンピューティングマシンの作成を自動化できます。

クラスターにコンピューティングマシンを手動で追加するには、コンピューティングマシンを vSphere に手動で追加する を参照してください。

ベアメタルコンピュートマシンをクラスターに追加するには、vSphere クラスターへのベアメタルコンピュートマシンの追加を 参照してください。

重要

vSphere クラスター上のベアメタルノードは、テクノロジープレビュー機能です。テクノロジープレビュー機能は、Red Hat 製品のサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象外であり、機能的に完全ではないことがあります。Red Hat は、実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。テクノロジープレビュー機能は、最新の製品機能をいち早く提供して、開発段階で機能のテストを行い、フィードバックを提供していただくことを目的としています。

Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。

9.1.6. コンピュートマシンのベアメタルへの追加

ベアメタル上の OpenShift Container Platform クラスターにコンピュートマシンを追加するには、コンピュートマシンのベアメタルへの追加 を参照してください。

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