第3章 非接続環境の IBM Power へのクラスターインストール
OpenShift Container Platform バージョン 4.21 では、制限付きネットワークにプロビジョニングした IBM Power® インフラストラクチャー上にクラスターをインストールできます。
ベアメタルプラットフォーム以外の場合には、追加の考慮点を検討する必要があります。OpenShift Container Platform クラスターをインストールする前に、guidelines for deploying OpenShift Container Platform on non-tested platforms にある情報を確認してください。
3.1. 前提条件 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- OpenShift Container Platform のインストールおよびアップデート プロセスに関する詳細を確認しました。
- クラスターのインストール方法の選択とユーザー向け準備 に関するドキュメントを読みました。
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制限されたネットワークにインストールするためのミラーレジストリーを作成し、ご使用の OpenShift Container Platform のバージョンに対応する
imageContentSourcesデータを取得しました。 インストールプロセスを開始する前に、既存のインストールファイルを移動するか、削除する必要があります。これにより、インストールプロセス時に必要なインストールファイルが作成され、更新されます。
重要インストールメディアにアクセスできるマシンでインストール手順が実行されるようにします。
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クラスター用に 、OpenShift Data Foundation またはその他のサポートされているストレージプロトコルを使用して永続ストレージを プロビジョニングしました。プライベートイメージレジストリーをデプロイするには、
ReadWriteManyのアクセスモードで永続ストレージを設定する必要があります。 ファイアウォールを使用しており、Telemetry サービスを使用する予定がある場合は、クラスターが必要とする サイトへのアクセスを許可するようにファイアウォールを設定して ください。
注記プロキシーを設定する場合は、このサイトリストも確認してください。