9.3.7. GCE PersistentDisk (gcePD) オブジェクトの定義


この Google Compute Engine Persistent Disk (GCE PD) ストレージクラスの例では、ディスクパフォーマンス階層 (SSD、標準、ハイパーディスクバランス) の設定方法、ボリューム拡張の有効化方法、および遅延バインディングを使用してワークロードのゾーン配置を最適化する方法を示します。

GCE PD ストレージクラスの YAML ファイルの例

apiVersion: storage.k8s.io/v1
kind: StorageClass
metadata:
  name: <storage-class-name>
provisioner: kubernetes.io/gce-pd
parameters:
  type: pd-ssd
  replication-type: none
volumeBindingMode: WaitForFirstConsumer
allowVolumeExpansion: true
reclaimPolicy: Delete

  • metadata.name: ストレージクラスの名前。永続ボリューム要求は、関連する永続ボリュームをプロビジョニングするためにこのストレージクラスを使用します。
  • parameters.type: pd-ssd、pd-standard、または hyperdisk-balanced を 選択します。デフォルトは pd-ssd です。
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