13.6.4. イメージのプルーニング操作の実行


イメージのプルーニング操作を実行するには、次の手順に従います。

前提条件

  • アクセストークンを使用して CLI にログインした。
  • system:image-pruner 以上のクラスターロール (例: cluster-admin) を持っている。
  • イメージレジストリーが公開されている。
  • このドキュメントの「手動でイメージを削除する場合の考慮事項」セクションを確認した。

手順

  1. オプション: 次のコマンドを入力して、プルーニングされるイメージをプレビューします。このコマンドは、削除されるイメージ、イメージストリーム、および Pod のリストを出力します。--confirm フラグを追加するまで何も削除されないことに注意してください。

    $ oc adm prune images <image_prune_option_one> <image_prune_option_two> 
    1
    1
    使用可能なプルーニングオプションの詳細は、「手動イメージプルーニングコマンドのオプション」を参照してください。
  2. 出力をレビューして、削除されるイメージ、イメージストリーム、および Pod のリストを確認します。
  3. クラスターに適切なオプションを指定して oc adm prune images コマンドを実行します。削除を確認するには、--confirm フラグを追加します。以下に例を示します。

    $ oc adm prune images <image_prune_option_one> <image_prune_option_two> --confirm
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