55.6. secret get


URI を指定してシークレットを取得します。

使用方法

openstack secret get [-h] [-f {json,shell,table,value,yaml}]
                            [-c COLUMN] [--max-width <integer>] [--fit-width]
                            [--print-empty] [--noindent] [--prefix PREFIX]
                            [--decrypt] [--payload]
                            [--payload_content_type PAYLOAD_CONTENT_TYPE]
                            URI

表55.21 表の書式設定
概要

--print-empty

表示するデータがない場合は空のテーブルを出力します。

--max-width <integer>

表示の幅の最大値 <1 は無効にする。CLIFF_MAX_TERM_MYBACKUPDIRTH 環境変数を使用することもできますが、パラメーターが優先されます。

--fit-width

表示幅にテーブルを適合させます。--max- width が 0 よりも大きい場合は暗黙的になります。常に有効にするには、環境変数を CLIFF_FIT_MYBACKUPDIRTH=1 に設定します。

表55.22 位置引数
概要

URI

シークレットの uri 参照。

表55.23 出力形式の設定
概要

出力フォーマッターオプション -f {json,shell,table,value,yaml}, --format {json,shell,table,value,yaml}

出力形式。デフォルトは table です。

-c COLUMN, --column COLUMN

追加する列を指定します。繰り返すことができます。

表55.24 JSON 書式設定
概要

--noindent

Json のインデントを無効にするかどうか。

表55.25 その他の引数 (オプション):
概要

-h, --help

ヘルプメッセージを表示して終了します。

--payload, -p

指定されている場合は、暗号化されていないシークレットデータを取得します。データタイプは --payload_content_type で指定できます。ユーザーがペイロードの値のみを取得する場合は、ペイロードの値のみを返すために "-f value" を追加する必要があります。

--payload_content_type PAYLOAD_CONTENT_TYPE, -t PAYLOAD_CONTENT_TYPE

復号化されたシークレットのコンテンツ種別 (デフォルト:text/plain)。

--decrypt, -d

指定されている場合は、暗号化されていないシークレットデータを取得します。データタイプは --payload_content_type で指定できます。

表55.26 Shell フォーマッター
概要

UNIX シェルが解析できる形式(variable="value")--prefix PREFIX

すべての変数名に接頭辞を追加します。

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