2.2.4.3. 既知の問題
- オプトインされた namespace 内のジョブのみをリコンサイルする
OpenShift Container Platform の動作では、
kueue.x-k8s.io/queue-nameラベルを持つJobリソースが、OpenShift Container Platform による管理をオプトインするように設定されていない namespace に存在する場合でも、そのリソースのリコンシリエーションが許可されます。これは、Pod、デプロイメント、ステートフルセットなど、他の主要な連携機能の動作とは一貫性がありません。これらの統合は、kueue.openshift.io/managed=trueを追加して OpenShift Container Platform による管理をオプトインするように設定された namespace にある場合にのみリコンサイルされます。- OpenShift Container Platform Web コンソールで
KueueCR の説明に "Not available" と表示される Red Hat build of Kueue をインストールした後、Operator details ビューで、
KueueCR の説明に "Not available" と表示されます。この問題は、Red Hat build of Kueue Operator の機能に影響を与えるものでも、その機能を低下させるものでもありません。