3.4.3. スケールダウン設定


Expand
表3.3 OpenShift Cluster Manager を使用する場合のクラスター自動スケーリングのスケールダウン設定を設定可能
設定説明型または範囲デフォルト

scale-down-enabled

Cluster Autoscaler はクラスターをスケールダウンする必要があります。

boolean

true

scale-down-utilization-threshold

ノード使用率レベル。要求されたリソースの合計を容量で割ったものとして定義され、このレベルを下回るとノードのスケールダウンが考慮されます。

float

0.5

scale-down-unneeded-time

スケールダウンの対象となる前にノードが不要になるまでの期間。

string

10m

scale-down-delay-after-add

スケールアップ後、スケールダウン評価が再開されるまでの期間。

string

10m

scale-down-delay-after-delete

ノードの削除後、スケールダウン評価が再開されるまでの時間。

string

0s

scale-down-delay-after-failure

スケールダウンの失敗後、スケールダウン評価が再開されるまでの期間。

string

3m

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る