第4章 インストール後の設定


4.1. インストール後の設定

通常、以下の手順は OpenShift Virtualization をインストールした後に実行されます。環境に関連するコンポーネントを設定できます。

  • ホストパスプロビジョナーは、OpenShift Virtualization 用に設計されたローカルストレージプロビジョナーです。仮想マシンのローカルストレージを設定する必要がある場合、まずホストパスプロビジョナーを有効にする必要があります。
  • OpenShift Virtualization Operator、ワークロード、およびコントローラーのノード配置ルール。
  • ネットワーク設定:

    • OpenShift Dedicated Web コンソールを使用したロードバランサーサービスの作成の有効化
  • ストレージ設定:

    • Container Storage Interface (CSI) のデフォルトのストレージクラスの定義
    • ホストパスプロビジョナー (HPP) を使用したローカルストレージの設定
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