5.2. 開発者としてアラートを管理する
OpenShift Dedicated では、アラート UI を使用してアラート、サイレンス、およびアラートルールを管理できます。
OpenShift Dedicated 4.19 以降、Web コンソールのパースペクティブが統合されました。Developer パースペクティブは、デフォルトでは有効になっていません。
すべてのユーザーが、OpenShift Dedicated Web コンソールのすべての機能を操作できます。ただし、クラスターの所有者でない場合は、特定の機能にアクセスする権限をクラスターの所有者に要求する必要がある場合があります。
引き続き Developer パースペクティブを有効にできます。Web コンソールの Getting Started ペインでは、コンソールツアーの実行、クラスター設定に関する情報の検索、Developer パースペクティブを有効にするためのクイックスタートの表示、リンク先を表示して新機能の確認などを行えます。
アラート UI で利用可能なアラート、サイレンス、およびアラートルールは、アクセス可能なプロジェクトに関連付けられます。
5.2.1. アラート UI へのアクセス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
アラート UI は OpenShift Dedicated Web コンソールからアクセスできます。
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OpenShift Dedicated Web コンソールで、Observe
Alerting に移動します。このパースペクティブのアラート UI には主要なページが 3 つあり、それが Alerts ページ、Silences ページ、Alerting rules ページです。