13.6. Web セッションレプリケーションの分散キャッシュモードへの切り替え


Infinispan サブシステムの web キャッシュコンテナを dist から repl に変更します。owners 属性は、セッションデータを保持するクラスターノードの数を定義します。その 1 つはプライマリー所有者と呼ばれ、もう 1 つはバックアップ所有者です。
キャッシュモードを dist プロファイルが使用されていると仮定して、3 つの所有者でキャッシュモードを更新する CLI コマンドは次のとおりです。ha
/subsystem=infinispan/cache-container=web/:write-attribute(name=default-cache,value=dist)
/subsystem=infinispan/cache-container=web/distributed-cache=dist/:write-attribute(name=owners,value=3)
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上記の CLI を実行すると、以下の出力が表示されます。
<cache-container name="web" aliases="standard-session-cache" default-cache="dist" module="org.jboss.as.clustering.web.infinispan">
  	<transport lock-timeout="60000"/>
  	...
  	<distributed-cache name="dist" owners="3" l1-lifespan="0" mode="ASYNC" batching="true">
  		<file-store/>
  	</distributed-cache>
</cache-container>
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