6.2. ネットワークポリシーの例


以下は、netobserv namespace の NetworkPolicy オブジェクトの例にアノテーションを付けています。

サンプルネットワークポリシー

kind: NetworkPolicy
apiVersion: networking.k8s.io/v1
metadata:
  name: allow-ingress
  namespace: netobserv
spec:
  podSelector: {}            
1

  ingress:
    - from:
        - podSelector: {}    
2

          namespaceSelector: 
3

            matchLabels:
              kubernetes.io/metadata.name: openshift-console
        - podSelector: {}
          namespaceSelector:
            matchLabels:
              kubernetes.io/metadata.name: openshift-monitoring
  policyTypes:
    - Ingress
status: {}

1
ポリシーが適用される Pod を説明するセレクター。ポリシーオブジェクトは NetworkPolicy オブジェクトが定義されるプロジェクトの Pod のみを選択できます。このドキュメントでは、Netobservability Operator がインストールされているプロジェクト、つまり netobserv プロジェクトになります。
2
ポリシーオブジェクトが入力トラフィックを許可する Pod に一致するセレクター。デフォルトでは、セレクターは NetworkPolicy と同じ namespace の Pod と一致します。
3
namespaceSelector が指定されている場合、セレクターは指定された namespace 内の Pod と一致します。
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