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See documentation for the latest supported version 3 or the latest supported version 4.2.2. OpenShift Sandboxed Containers の一般的な用語
以下の用語は、本書全体で使用されています。
- サンドボックス
サンドボックスとは、プログラムが実行可能な分離された環境のことです。サンドボックスでは、ホストマシンやオペレーティングシステムに悪影響を及ぼすことなく、テストされていないプログラムまたは信頼できないプログラムを実行できます。
OpenShift Sandboxed Containers のコンテキストでは、仮想化を使用して異なるカーネルでワークロードを実行し、同じホストで実行される複数のワークロードとの間の対話を強化することでサンドボックス化を図ります。
- Pod
Pod は Kubernetes および OpenShift Container Platform から継承されるコンストラクトです。Pod とは、コンテナーのデプロイが可能なリソースを表します。コンテナーは Pod 内で実行され、Pod を使用して複数のコンテナー間で共有できるリソースを指定します。
OpenShift Sandboxed Containers のコンテキストでは、Pod が仮想マシンとして実装されます。同じ仮想マシンにある同じ Pod でコンテナーを複数実行できます。
- OpenShift Sandboxed Containers Operator
Operator は、人間のオペレーターがシステムで実行できるアクション、つまり操作を自動化するソフトウェアコンポーネントです。
OpenShift Sandboxed Containers Operator は、クラスター上でSandboxed Containers のライフサイクルを管理してタスクを実行します。OpenShift Sandboxed Containers Operator を使用して、Sandboxed Containers のインストールと削除、ソフトウェア更新、ステータス監視などのタスクを実行できます。
- Kata Container
- Kata Container は OpenShift サンドボックスコンテナーの構築に使用されるコアアップストリームプロジェクトです。OpenShift サンドボックスコンテナーは Kata Container と OpenShift Container Platform を統合します。
- KataConfig
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KataConfigオブジェクトはSandboxed Containers の設定を表します。ソフトウェアのデプロイ先のノードなど、クラスターの状態に関する情報を保存します。 - ランタイムクラス
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RuntimeClassオブジェクトは、指定のワークロード実行に使用可能なランタイムを記述します。kataという名前のランタイムクラスは、OpenShift のSandboxed Containers Operator によってインストールされ、デプロイされます。ランタイムクラスには、ランタイムが Pod オーバーヘッド など、動作に必要なリソースを記述するランタイムに関する情報が含まれます。