This documentation is for a release that is no longer maintained
See documentation for the latest supported version 3 or the latest supported version 4.1.4. クラスターバージョン条件タイプについて
Cluster Version Operator (CVO) は、クラスター Operator およびその他のコンポーネントを監視し、クラスターバージョンとその Operator の両方のステータスを収集します。このステータスには、OpenShift Container Platform クラスターの正常性と現在の状態を通知する条件タイプが含まれます。
Available、Progressing、Upgradeable に加えて、クラスターのバージョンと Operator に影響する条件タイプがあります。
-
Failing: クラスターバージョン条件タイプ
Failingは、クラスターが目的の状態に到達できず、異常であり、管理者の介入が必要であることを示します。 -
Invalid: クラスターバージョン条件タイプ
Invalidは、サーバーがアクションを実行できないエラーがクラスターバージョンにあることを示します。この条件が設定されているかぎり、CVO は現在の状態のみを調整します。 -
RetrievedUpdates: クラスターバージョン条件タイプ
RetrievedUpdatesは、利用可能な更新が上流の更新サーバーから取得されたかどうかを示します。取得前の条件はUnknownです。更新が最近失敗したか取得できなかった場合はFalse、availableUpdatesフィールドが recent および accurate である場合はTrueです。