1.2. モニタリングスタックアーキテクチャー
Red Hat OpenShift Service on AWS モニタリングスタックは、Prometheus オープンソースプロジェクトおよびその幅広いエコシステムをベースとしています。ここでは、モニタリングスタックアーキテクチャーを説明します。これには、デフォルトのモニタリングコンポーネントおよびユーザー定義プロジェクトのモニタリング用のコンポーネントが含まれます。
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モニタリングスタックには、以下のコンポーネントが含まれます。
- デフォルトのプラットフォームモニタリングコンポーネント
プラットフォームモニタリングの一連のコンポーネントは、Red Hat OpenShift Service on AWS のインストール時にデフォルトで
openshift-monitoringプロジェクトにインストールされます。これにより、Kubernetes サービスを含むコアクラスターコンポーネントのモニタリングが可能になります。デフォルトのモニタリングスタックは、クラスターのリモートのヘルスモニタリングも有効にします。これらのコンポーネントは、以下の図の Installed by default セクションに表示されます。
- ユーザー定義プロジェクトをモニターするためのコンポーネント
ユーザー定義プロジェクトのモニタリングを有効にすると、追加のモニタリングコンポーネントは
openshift-user-workload-monitoringプロジェクトにインストールされます。これにより、ユーザー定義プロジェクトのオプションのモニタリング機能が提供されます。これらのコンポーネントは、以下の図の User セクションに表示されます。