This is the documentation for the default architecture of Red Hat OpenShift Service on AWS. The classic architecture documentation is available here. 第6章 Red Hat OpenShift Service on AWS クラスターの共有 VPC の設定 共有仮想プライベートクラウド (VPC) を使用すると、ネットワーク管理を単一の AWS アカウントに一元化しつつ、別の AWS アカウントでその VPC 内に Red Hat OpenShift Service on AWS クラスターを作成できるようになります。 注記 別のクラスター用にインストーラーによって自動的に作成された VPC に新しい Red Hat OpenShift Service on AWS クラスターをインストールすることはサポートされていません。 注記 このプロセスには、同じ AWS 組織に属する 2 つの別々 の AWS アカウントが必要です。一方のアカウントは VPC を所有する AWS アカウント (VPC 所有者) として機能します。もう一方のアカウントはクラスター作成用の AWS アカウント (クラスター作成者) でクラスターを作成します。 共有 VPC へのクラスターのインストールは、OpenShift 4.17.9 以降でのみサポートされています。 * ホストゾーンは、VPC を一元管理しているアカウント、またはクラスターがデプロイされるワークロード用アカウントのいずれかに作成できます。 注記 サポートされているのは、特定のクラスターと VPC の関係だけです。単一の VPC 内に複数の Red Hat OpenShift Service on AWS クラスターを配置することはサポートされていません。 6.1. VPC 所有者 の前提条件リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました! ロールを作成し、リソースを共有するための適切な権限を持つ AWS アカウントがある。 組織の管理アカウントからのリソース共有を有効にしている。 AWS コンソールや AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) などの AWS エントリーポイントにアクセスできる必要があります。 戻る次へ