24.2.4.5. IPVLAN 追加ネットワークの設定
次のオブジェクトは、IPVLAN、ipvlan、CNI プラグインの設定パラメーターを示しています。
| フィールド | 型 | 説明 |
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CNI 仕様のバージョン。値 |
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CNO 設定に以前に指定した |
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設定する CNI プラグインの名前: |
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| IPAM CNI プラグインの設定オブジェクト。プラグインは、アタッチメント定義への IP アドレスの割り当てを管理します。これは、プラグインが連鎖している場合を除き必要です。 |
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オプション: 仮想ネットワークの操作モードを指定します。この値は、 |
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オプション: ネットワーク割り当てに関連付けるイーサネットインターフェイスを指定します。 |
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| オプション: 最大転送単位 (MTU) を指定された値に設定します。デフォルト値はカーネルによって自動的に設定されます。 |
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オプション: |
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ipvlanオブジェクトは、仮想インターフェイスがmasterインターフェイスと通信することを許可しません。したがって、コンテナーはipvlanインターフェイスを使用してホストに到達できなくなります。コンテナーが、Precision Time Protocol (PTP) をサポートするネットワークなど、ホストへの接続を提供するネットワークに参加していることを確認してください。 -
1 つの
masterインターフェイスを、macvlanとipvlanの両方を同時に使用するように設定することはできません。 -
インターフェイスに依存できない IP 割り当てスキームの場合、
ipvlanプラグインは、このロジックを処理する以前のプラグインと連鎖させることができます。masterが省略された場合、前の結果にはスレーブにするipvlanプラグインのインターフェイス名が 1 つ含まれていなければなりません。ipamが省略された場合、ipvlanインターフェイスの設定には前の結果が使用されます。
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以下の例では、ipvlan-net という名前の追加のネットワークを設定します。
{
"cniVersion": "0.3.1",
"name": "ipvlan-net",
"type": "ipvlan",
"master": "eth1",
"linkInContainer": false,
"mode": "l3",
"ipam": {
"type": "static",
"addresses": [
{
"address": "192.168.10.10/24"
}
]
}
}