第7章 OLMConfig [operators.coreos.com/v1]
- 説明
- OLMConfig は、OLM の設定を担うリソースです。
- 型
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object - 必須
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metadata
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7.1. 仕様 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| プロパティー | 型 | 説明 |
|---|---|---|
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| apiVersion はオブジェクトのこの表現のバージョンスキーマを定義します。サーバーは認識されたスキーマを最新の内部値に変換し、認識されない値は拒否することがあります。詳細は、https://git.k8s.io/community/contributors/devel/sig-architecture/api-conventions.md#resources を参照してください。 |
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| kind はこのオブジェクトが表す REST リソースを表す文字列の値です。サーバーはクライアントが要求を送信するエンドポイントからこれを推測できることがあります。これは更新できません。CamelCase を使用します。詳細は、https://git.k8s.io/community/contributors/devel/sig-architecture/api-conventions.md#types-kinds を参照してください。 |
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| 標準オブジェクトのメタデータ。詳細は、https://git.k8s.io/community/contributors/devel/sig-architecture/api-conventions.md#metadata を参照してください。 | |
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| OLMConfigSpec は、OLMConfig リソースの仕様です。 |
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| OLMConfigStatus は、OLMConfig リソースのステータスです。 |
7.1.1. .spec リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- 説明
- OLMConfigSpec は、OLMConfig リソースの仕様です。
- 型
-
object
| プロパティー | 型 | 説明 |
|---|---|---|
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| Features は、設定可能な OLM の機能のリストを格納します。 |
7.1.2. .spec.features リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- 説明
- Features は、設定可能な OLM の機能のリストを格納します。
- 型
-
object
| プロパティー | 型 | 説明 |
|---|---|---|
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| DisableCopiedCSVs は、クラスタースコープでインストールされた Operator の OLM の "Copied CSV" 機能を無効にするために使用されます。クラスタースコープの Operator とは、すべての namespace を対象とする OperatorGroup にインストールされている Operator です。再度有効にすると、OLM によって各クラスタースコープの Operator の "Copied CSV" が再作成されます。 |
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| PackageServerSyncInterval は、packagerserver Pod の同期間隔を定義するために使用されます。パッケージサーバー Pod は、定期的に CatalogSources のステータスをチェックします。このパラメーターでは、期間の形式を使用して期間を指定します (例: "60m")。このパラメーターでは、時間 ("h")、分 ("m")、秒 ("s") のみを指定できます。指定されていない場合、期間はパッケージサーバー内で指定されている値にデフォルトで設定されます。 |
7.1.3. .status リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- 説明
- OLMConfigStatus は、OLMConfig リソースのステータスです。
- 型
-
object
| プロパティー | 型 | 説明 |
|---|---|---|
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| condition には、この API Resource の現在の状態のある側面の詳細が含まれます。 |
7.1.4. .status.conditions リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- 説明
- 型
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array
7.1.5. .status.conditions[] リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- 説明
- condition には、この API Resource の現在の状態のある側面の詳細が含まれます。
- 型
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object - 必須
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lastTransitionTime -
message -
reason -
status -
type
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| プロパティー | 型 | 説明 |
|---|---|---|
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| lastTransitionTime は、ある状態から別の状態に最後に遷移した時間です。これは、基本的な条件が変更された時点となります。不明な場合には、API フィールドが変更された時点を使用することも可能です。 |
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| message は、遷移の詳細を示す人が判読できるメッセージです。空の文字列の場合もあります。 |
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| observedGeneration は、それをベースに条件が設定された .metadata.generation を表します。たとえば、.metadata.generation が現在 12 で、.status.conditions[x].observedGeneration が 9 の場合、インスタンスの現在の状態に対して条件が古くなっています。 |
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| reason には、条件の最後の遷移の理由を示すプログラムによる識別子が含まれます。特定の条件タイプのプロデューサーは、このフィールドの期待値と意味、および値が保証された API と見なされるかどうかを定義できます。値は CamelCase 文字列である必要があります。このフィールドには空白を指定できません。 |
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| 条件のステータス、True、False、Unknown のいずれか。 |
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| CamelCase または foo.example.com/CamelCase の条件のタイプ。 |