9.13. OpenShift Pipelines を使用して仮想マシンを管理する
仮想化向けに設計された OpenShift Pipelines タスクを使用して、CI/CD ワークフローにおける仮想マシン (VM) のプロビジョニングと管理を自動化します。これらのタスクを使用すると、自動化されたデプロイメントパイプラインの一部として、仮想マシンとそのディスクを作成、設定、操作することができ、仮想マシンのライフサイクル管理を効率化できます。
Red Hat OpenShift Pipelines は、開発者が独自のコンテナーで CI/CD パイプラインの各ステップを設計および実行できるようにする、Kubernetes ネイティブの CI/CD フレームワークです。
OpenShift Pipelines タスクとサンプルパイプラインを使用すると、以下を実行できます。
- 仮想マシン (VM)、永続ボリューム要求 (PVC)、データボリューム、およびデータソースを作成および管理する。
- 仮想マシンでコマンドを実行する。
-
libguestfsツールを使用してディスクイメージを操作する。
タスクは タスクカタログ (ArtifactHub) にあります。
サンプルの Windows パイプラインは、パイプラインカタログ (ArtifactHub) にあります。
9.13.1. 前提条件 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
cluster-admin権限を使用して OpenShift Container Platform クラスターにアクセスできる。 -
OpenShift CLI (
oc) がインストールされている。 - OpenShift Pipelines がインストールされている。