13.5.2.2. KSM ノードのラベル


OpenShift Virtualization は、KSM をサポートするように設定されたノードを識別し、次のノードラベルを適用します。

kubevirt.io/ksm-handler-managed: "false"
メモリーの過負荷が発生しているノード上で OpenShift Virtualization が KSM をアクティブ化すると、このラベルが "true" に設定されます。管理者が KSM をアクティブ化した場合、このラベルは "true" に設定されません。
kubevirt.io/ksm-enabled: "false"
OpenShift Virtualization が KSM をアクティブ化しなかった場合でも、KSM がノード上でアクティブ化されると、このラベルは "true" に設定されます。

このラベルは、KSM をサポートしていないノードには適用されません。

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