10.7.2. Linux ブリッジ NAD の作成


OpenShift Container Platform Web コンソールまたはコマンドラインを使用して、Linux ブリッジ Network Attachment Definition (NAD) を作成できます。

10.7.2.1. Web コンソールを使用した Linux ブリッジ NAD の作成

OpenShift Container Platform Web コンソールを使用して、Network Attachment Definition (NAD) を作成して、Pod および仮想マシンに layer-2 ネットワークを提供できます。

警告

仮想マシンのネットワークアタッチメント定義での IP アドレス管理 (IPAM) の設定はサポートされていません。

手順

  1. Web コンソールで、Networking NetworkAttachmentDefinitions をクリックします。
  2. Create Network Attachment Definition をクリックします。

    注記

    network attachment definition は Pod または仮想マシンと同じ namespace にある必要があります。

  3. 一意の Name およびオプションの Description を入力します。
  4. Network Type リストから CNV Linux bridge を選択します。
  5. Bridge Name フィールドにブリッジの名前を入力します。
  6. オプション: リソースに VLAN ID が設定されている場合、VLAN Tag Number フィールドに ID 番号を入力します。

    注記

    IBM Z® 上の OSA インターフェイスは VLAN フィルタリングをサポートしていないため、VLAN タグ付きのトラフィックは破棄されます。OSA インターフェイスでは VLAN タグを使用する NAD を使用しないでください。

  7. オプション: MAC Spoof Check を選択して、MAC スプーフフィルタリングを有効にします。この機能により、Pod を終了するための MAC アドレスを 1 つだけ許可することで、MAC スプーフィング攻撃に対してセキュリティーを確保します。
  8. Create をクリックします。
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