9.15.5. 仮想マシンに UEFI モードを使用する
仮想マシン (VM) を Unified Extensible Firmware Interface (UEFI) モードで起動することで、起動時間の短縮、大容量ディスクからの起動への対応、およびセキュリティー機能の強化を実現できます。
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レガシー BIOS などの Unified Extensible Firmware Interface (UEFI) は、コンピューターの起動時にハードウェアコンポーネントやオペレーティングシステムのイメージファイルを初期化します。UEFI は BIOS よりも最新の機能とカスタマイズオプションをサポートするため、起動時間を短縮できます。
これは、.efi 拡張子を持つファイルに初期化と起動に関する情報をすべて保存します。このファイルは、EFI System Partition (ESP) と呼ばれる特別なパーティションに保管されます。ESP には、コンピューターにインストールされるオペレーティングシステムのブートローダープログラムも含まれます。