9.15.5.3. 永続的な EFI の有効化


クラスターレベルで RWX ストレージクラスを設定し、仮想マシンの EFI セクションで設定を調整することで、仮想マシンで EFI 永続性を有効にできます。

前提条件

  • クラスター管理者の権限がある。
  • RWX アクセスモードと FS ボリュームモードをサポートするストレージクラスが必要です。
  • OpenShift CLI (oc) がインストールされている。

手順

  • 次のコマンドを実行して、VMPersistentState フィーチャーゲートを有効にします。

    $ oc patch hyperconverged kubevirt-hyperconverged -n openshift-cnv \
      --type json -p '[{"op":"replace","path":"/spec/featureGates/VMPersistentState", "value": true}]'
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る