8.2.3.2.2. Windows 仮想マシンイメージの特殊化


Windows 仮想マシンを特殊化すると、一般化された Windows イメージから VM にコンピューター固有の情報が設定されます。

前提条件

  • 一般化された Windows ディスクイメージが必要です。
  • unattend.xml 応答ファイルを作成する必要があります。詳細は、Microsoft のドキュメント を参照してください。

手順

  1. OpenShift Container Platform コンソールで、Virtualization Catalog をクリックします。
  2. Windows テンプレートを選択し、Customize VirtualMachine をクリックします。
  3. Disk source リストから PVC (clone PVC) を選択します。
  4. 一般化された Windows イメージの PVC プロジェクトと PVC 名を選択します。
  5. VirtualMachine パラメーターのカスタマイズ をクリックします。
  6. Scripts タブをクリックします。
  7. Sysprep セクションで、Edit をクリックし、unattend.xml 応答ファイルを参照して、Save をクリックします。
  8. Create VirtualMachine をクリックします。

Windows は初回起動時に、unattend.xml 応答ファイルを使用して VM を特殊化します。これで、仮想マシンを使用する準備が整いました。

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