282.12. 関数開始トークンおよび終了トークンの変更
Camel 2.9.1 から利用可能
Java コードを使用して、関数の開始トークンおよび終了トークンを設定できます(setters changeFunctionStartToken と changeFunctionEndToken を SimpleLanguage を使用して使用します)。Spring XML より、以下のようにプロパティーに新しい変更されたトークンを使用して <bean> タグを定義できます。
<!-- configure Simple to use custom prefix/suffix tokens -->
<bean id="simple" class="org.apache.camel.language.simple.SimpleLanguage">
<property name="functionStartToken" value="["/>
<property name="functionEndToken" value="]"/>
</bean>
上記の例では、[ ] を変更したトークンとして使用します。
開始/終了トークンを変更することで、クラスパスの同じ camel-core を共有するすべての Camel アプリケーションでこれらを変更します。
たとえば、OSGi サーバーの場合、Web アプリケーションを WAR ファイルとしてのみ影響を与える多くのアプリケーションに影響する可能性があります。