第88章 ehcache コンポーネント
Camel バージョン 2.18 から利用可能
ehcache コンポーネントを使用すると、キャッシュ実装として Ehcache 3 を使用してキャッシュ操作を実行できます。
このコンポーネントは、プロデューサーおよびイベントベースのコンシューマーエンドポイントをサポートします。
キャッシュコンシューマーはイベントベースのコンシューマーで、特定のキャッシュアクティビティーをリッスンして応答するために使用できます。
Maven ユーザーは、このコンポーネントの pom.xml に以下の依存関係を追加する必要があります。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel</groupId>
<artifactId>camel-ehcache</artifactId>
<version>x.x.x</version>
<!-- use the same version as your Camel core version -->
</dependency>
88.1. URI 形式 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ehcache://cacheName[?options]
URI には、 ?option=value&option=#beanRef&… という形式でクエリーオプションを追加できます。