1.4. 修正された問題
- BearerTokenAuth Extension エラーを修正しました。
今回の更新より前は、サービスアカウントトークンの更新時に BearerTokenAuth Extension がログに記録される可能性がありました。今回の更新により、拡張機能はエラーを生成せずにトークンファイルの更新を正しく処理するようになりました。
- cert-manager の CA Injector からのエラーを修正しました。
今回の更新以前は、cert-manager の CA Injector は、Red Hat build of OpenTelemetry Operator の証明書のフェッチに関連するロギングエラーでした。今回の更新により、OpenTelemetry Collector は cert-manager に依存しなくなり、不要なエラーログが阻止されるようになりました。
- AWS Cloud Watch Exporter の短期トークン認証を修正しました。
今回の更新以前は、AWS Cloud Watch Exporter は Amazon Resource Name (ARN)を使用した短期間のトークン認証を無視していました。今回の更新により、エクスポーターは短期間のトークン認証を正しく処理するようになりました。
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