7.4. インスタンスタイプまたは設定の指定


インスタンスタイプまたは優先度、またはその両方を指定して、複数の仮想マシンで再利用するためのワークロードサイジングとランタイム特性を定義できます。

7.4.1. フラグを使用したインスタンスタイプと設定の指定

フラグを使用して、インスタンスタイプおよび設定を指定します。

前提条件

  • クラスターにインスタンスタイプ、プリファレンス、またはその両方がある。

手順

  1. 仮想マシンを作成するときにインスタンスタイプを指定するには、--instancetype フラグを使用します。設定を指定するには、--preference フラグを使用します。次の例には両方のフラグが含まれています。

    $ virtctl create vm --instancetype <my_instancetype> --preference <my_preference>
  2. オプション: namespace 付きのインスタンスタイプまたは設定を指定するには、--instancetype または --preference フラグコマンドに渡される値に kind を含めます。namespace 付きのインスタンスタイプまたは設定は、仮想マシンを作成するのと同じ namespace に存在する必要があります。次の例には、namespace 付きインスタンスタイプと namespace 付き設定のフラグが含まれています。

    $ virtctl create vm --instancetype virtualmachineinstancetype/<my_instancetype> --preference virtualmachinepreference/<my_preference>
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る