11.2. External Secrets Operator for Red Hat OpenShift のリリースノート


External Secrets Operator for Red Hat OpenShift は、外部のシークレット管理システムから取得したシークレットのライフサイクル管理を提供するクラスター全体のサービスです。

以下のリリースノートは、External Secrets Operator の開発履歴を記録したものです。

詳細は、External Secrets Operator の概要 を参照してください。

11.2.1. Red Hat OpenShift 用 External Secrets Operator 1.1.0 のリリースノート (一般提供開始)

Red Hat OpenShift 用 External Secrets Operator バージョン 1.1.0 は、アップストリームの external-secrets プロジェクトのバージョン v0.20.4 に基づいています。詳細は、external-secrets プロジェクトの v0.20.4 のリリースノートを 参照してください。

発行日:2026 年 3 月 17 日

Red Hat OpenShift 1.1.0 用の External Secrets Operator に関して、以下のアドバイザリーが利用可能です。

11.2.1.1. 新機能および機能拡張

External Secrets Operator コンポーネントのカスタマイズ機能が利用可能になりました

今回のリリースでは、Operator API、externalsecretsconfig.operator.openshift.io を使用することで、external-secrets コントローラーのさまざまな側面をカスタマイズできるようになります。新しい API を使用すると、ユーザーはカスタムアノテーションや環境変数を追加したり、external-secrets の デプロイメントにおけるリビジョン履歴の制限を設定したりできるようになります。

詳細は、Red Hat OpenShift の External Secrets Operator のカスタマイズを 参照してください。

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