2.5. 非接続環境の vSphere へのクラスターインストール
OpenShift Container Platform 4.20 では、インストールリリースコンテンツの内部ミラーを作成することで、ネットワークが制限された環境内の VMware vSphere インフラストラクチャーにクラスターをインストールできます。
2.5.1. 前提条件 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- installer-provisioned infrastructure を使用したクラスターのインストールの準備 のタスクを完了した。
- VMware プラットフォームのライセンスを確認した。Red Hat は VMware ライセンスに制限を設けていませんが、一部の VMware インフラストラクチャーコンポーネントにはライセンスが必要です。
- OpenShift Container Platform のインストールおよび更新 プロセスの詳細を確認した。
- クラスターインストール方法の選択およびそのユーザー向けの準備 を確認した。
ミラーホストにレジストリーを作成 し、使用しているバージョンの OpenShift Container Platform の
imageContentSourcesデータを取得した。重要インストールメディアはミラーホストにあるため、そのコンピューターを使用してすべてのインストール手順を完了することができます。
- クラスターの 永続ストレージ をプロビジョニングした。プライベートイメージレジストリーをデプロイするには、ストレージで ReadWriteMany アクセスモードを指定する必要があります。
- OpenShift Container Platform インストーラーは、vCenter および ESXi ホストのポート 443 にアクセスできる必要があります。ポート 443 にアクセスできることを確認した。
- ファイアウォールを使用する場合は、ポート 443 にアクセスできることを管理者に確認している。インストールを成功させるには、コントロールプレーンノードがポート 443 で vCenter および ESXi ホストに到達できる必要があります。
クラスターがアクセスする必要がある サイトを許可するようにファイアウォールを設定 した (ファイアウォールを使用し、Telemetry サービスを使用する予定の場合)。
注記プロキシーを設定する場合は、このサイトリストも確認してください。