第5章 イメージの管理


5.1. イメージの管理の概要

OpenShift Container Platform のイメージストリームは、コンテナーイメージの上に抽象化レイヤーを提供し、CI/CD パイプラインの自動化を可能にします。ビルドとデプロイメントを設定することで、イメージストリームを監視し、イメージが更新されたときに新しいビルドまたはデプロイメントを自動的にトリガーすることができます。

イメージストリームを使用する主な利点は、継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) パイプラインの自動化を可能にすることです。以下に例を示します。

  • イメージストリームを使用すると、OpenShift Container Platform のビルドやデプロイメントなどのリソースがイメージストリームを監視できるようになります。
  • ストリームに新しいイメージが追加された場合、または既存のタグが新しいイメージを指すように変更された場合、監視対象のリソースに通知が送信されます。
  • 通知を受信すると、監視対象のリソースは自動的に反応し、新しいビルドや新しいデプロイメントを実行できます。
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