4.6.13. マシン設定


このリリースの変更点
  • このリリースではリファレンス設計の更新はありません。
制限と要件
  • CRI-O ワイプ無効化 MachineConfig CR は、定義されたメンテナンス期間内のスケジュールされたメンテナンス時以外は、ディスク上のイメージが静的であると想定します。イメージが静的になるように、Pod の imagePullPolicy フィールドを Always に設定することは避けてください。
  • この表の設定 CR は、特に記載がない限り必須のコンポーネントです。
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表4.5 マシン設定オプション
機能説明

コンテナーランタイム

すべてのノードロールのコンテナーランタイムを crun に設定します。

Kubelet 設定とコンテナーマウント namespace の非表示

kubelet のハウスキーピングとエビクションモニタリングの頻度を減らし、CPU 使用率を削減します。

SCTP

任意の設定 (デフォルトで有効)

Kdump

オプション設定 (デフォルトで有効): カーネルパニックが発生したときに kdump がデバッグ情報をキャプチャーできるようにします。kdump を有効にするリファレンス CR では、リファレンス設定に含まれるドライバーとカーネルモジュールのセットに基づいて、メモリー予約量が増加します。

CRI-O ワイプ無効化

不正なシャットダウン後の CRI-O イメージキャッシュの自動ワイプを無効にします。

SR-IOV 関連のカーネル引数

カーネルコマンドラインに SR-IOV 関連の引数を追加します。

RCU Normal の設定

システムの起動が完了した後に rcu_normal を設定する systemd サービス

ワンショット時間同期

コントロールプレーンまたはワーカーノードに対して 1 回限りの NTP システム時間同期ジョブを実行します。

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