7.2.2. テンプレートから仮想マシンを作成する
OpenShift Container Platform Web コンソールを使用して、使用可能なブートソースを持つテンプレートから仮想マシンを作成できます。仮想マシンを起動する前に、データソース、Cloud-init、SSH 鍵などのテンプレートまたは仮想マシンパラメーターをカスタマイズできます。
仮想マシンを作成するには、Web コンソールで 2 つのビューから選択できます。
- 仮想化に重点を置いたビュー。ビューの上部に仮想化関連のオプションを簡潔にまとめたリストが表示されます。
- 仮想化 を含むさまざまな Web コンソールオプションにアクセスできる一般ビュー。
手順
OpenShift Container Platform Web コンソールから、ビューを選択します。
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仮想化に重点を置いたビューの場合は、Administrator
Virtualization Catalog を選択します。 -
一般的なビューは、Virtualization
Catalog に移動します。
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仮想化に重点を置いたビューの場合は、Administrator
- Template catalog タブをクリックします。
- ブートソースのあるテンプレートをフィルタリングするには、Boot source available チェックボックスをクリックします。カタログにはデフォルトのテンプレートが表示されます。
- 異種クラスターのみ: 検索結果をフィルタリングして、特定のアーキテクチャーに関連付けられたテンプレートを表示するには、Architecture Type をクリックします。
フィルターに使用可能なテンプレートを表示するには、All templates をクリックします。
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特定のテンプレートに焦点を合わせるには、
Filter by keywordフィールドにキーワードを入力します。 - All projects ドロップダウンメニューからテンプレートプロジェクトを選択するか、すべてのプロジェクトを表示します。
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特定のテンプレートに焦点を合わせるには、
テンプレートタイルをクリックして詳細を表示します。
- オプション: Windows テンプレートを使用している場合は、Mount Windows drivers disk チェックボックスを選択することで、Windows ドライバーディスクをマウントできます。
- テンプレートまたは仮想マシンパラメーターをカスタマイズする必要がない場合は、Quick create VirtualMachine をクリックして、テンプレートから仮想マシンを作成します。
テンプレートまたは仮想マシンパラメーターをカスタマイズする必要がある場合は、次の手順を実行します。
- Customize VirtualMachine をクリックします。Customize and create VirtualMachine ペインには、Overview、YAML、Scheduling、Environment、Network interfaces、Disks、Scripts、および Metadata タブが表示されます。
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Scripts タブをクリックして、
Cloud-init、SSH key、Sysprep(Windows 仮想マシンのみ) など、仮想マシンの起動前に設定する必要があるパラメーターを編集します。 - オプション: Start this virtualmachine after creation (Always) チェックボックスをクリックします。
Create VirtualMachine をクリックします。
VirtualMachine details ページには、プロビジョニングステータスが表示されます。