4.6.6. ロギング
- このリリースの変更点
- このリリースではリファレンス設計の更新はありません。
- 説明
- ロギングを使用して、リモート分析のためにファーエッジのノードからログを収集します。推奨されるログコレクターは Vector です。
- エンジニアリングに関する考慮事項
- たとえば、インフラストラクチャー以外のログや、アプリケーションワークロードからの監査ログを処理するには、ロギングレートの増加に応じて CPU とネットワーク帯域幅の追加が必要になります。
- OpenShift Container Platform 4.14 以降では、Vector がリファレンスログコレクターです。RAN 使用モデルでの fluentd の使用は非推奨です。