6.10. AWS Elastic File Service CSI Driver Operator
6.10.1. 概要 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Container Platform は、AWS Elastic File Service (EFS) の Container Storage Interface (CSI) ドライバーを使用して永続ボリューム (PV) をプロビジョニングできます。
CSI Operator およびドライバーを使用する場合は、永続ストレージ および CSI ボリュームの設定 を理解しておくことが推奨されます。
AWS EFS CSI Driver Operator をインストールすると、OpenShift Container Platform はデフォルトで AWS EFS CSI Operator と AWS EFS CSI ドライバーを openshift-cluster-csi-drivers namespace にインストールします。これにより、AWS EFS CSI Driver Operator は、AWS EFS アセットにマウントする CSI がプロビジョニングする PV を作成することができます。
-
AWS EFS CSI Driver Operator をインストールしても、デフォルトでは、永続ボリューム要求 (PVC) の作成に使用されるストレージクラスは作成されません。ただし、AWS EFS
StorageClassを手動で作成することは可能です。AWS EFS CSI Driver Operator は、ストレージボリュームをオンデマンドで作成できるようにし、クラスター管理者がストレージを事前にプロビジョニングする必要がなくすことで、動的ボリュームのプロビジョニングをサポートします。 - AWS EFS CSI ドライバー を使用すると、AWS EFS PV を作成し、マウントできます。