11.7. CPU およびメモリークォータをオーバーライドするための CDI の設定
Containerized Data Importer (CDI) を設定して、CPU およびメモリーリソースの制限が適用される namespace に仮想マシンディスクをインポートし、アップロードし、そのクローンを作成できるようになりました。
11.7.1. namespace の CPU およびメモリークォータについて リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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ResourceQuota オブジェクトで定義される リソースクォータ は、その namespace 内のリソースが消費できるコンピュートリソースの全体量を制限する制限を namespace に課します。
HyperConverged カスタムリソース (CR) は、Containerized Data Importer (CDI) のユーザー設定を定義します。CPU とメモリーの要求値と制限値は、デフォルト値の 0 に設定されています。これにより、コンピュートリソース要件を指定しない CDI によって作成される Pod にデフォルト値が付与され、クォータで制限される namespace での実行が許可されます。