6.10.6. One Zone ファイルシステム


6.10.6.1. One Zone ファイルシステムの概要

OpenShift Container Platform は、単一のアベイラビリティーゾーン (AZ) 内にデータを冗長的に格納する EFS ストレージオプションである AWS Elastic File System (EFS) One Zone ファイルシステムをサポートしています。これは、リージョン内の複数の AZ をまたいでデータを冗長的に保存するデフォルトの EFS ストレージオプションとは対照的です。

OpenShift Container Platform 4.19 からアップグレードされたクラスターは、リージョン EFS ボリュームと互換性があります。

注記

One Zone ボリュームの動的プロビジョニングは、シングルゾーンクラスターでのみサポートされます。クラスター内のすべてのノードは、動的プロビジョニングに使用される EFS ボリュームと同じ AZ に存在する必要があります。

永続ボリューム (PV) に、ボリュームが存在するゾーンを示す正しい spec.nodeAffinity があることを前提として、リージョンクラスターで手動でプロビジョニングされた One Zone ボリュームがサポートされます。

Cloud Credential Operator (CCO) Mint モードまたは Passthrough の場合、追加の設定は必要ありません。ただし、Security Token Service (STS) の場合は、STS を使用した One Zone ファイルシステムのセットアップ セクションの手順を使用します。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る