7.4.3. シークレットの作成


アイデンティティープロバイダーは openshift-config namespace で OpenShift Container Platform Secret オブジェクトを使用して、クライアントシークレット、クライアント証明書およびキーをこれに組み込みます。

手順

  • 以下のコマンドを使用して、キーおよび証明書が含まれる Secret オブジェクトを作成します。

    $ oc create secret tls <secret_name> --key=key.pem --cert=cert.pem -n openshift-config
    ヒント

    または、以下の YAML を適用してシークレットを作成できます。

    apiVersion: v1
    kind: Secret
    metadata:
      name: <secret_name>
      namespace: openshift-config
    type: kubernetes.io/tls
    data:
      tls.crt: <base64_encoded_cert>
      tls.key: <base64_encoded_key>
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