4.4.3. JobSet Operator の障害ポリシー設定


子ジョブの失敗に対するワークロードの動作を制御するには、ジョブセットの失敗ポリシーを設定できます。これにより、障害の原因や影響を受ける特定のレプリケートジョブに基づいて、ジョブセット全体を再起動または失敗させるなど、特定のアクションを定義できます。

4.4.3.1. 不履行時のポリシー措置

これらのアクションは、ジョブの失敗が定義されたルールに一致した場合に利用できます。

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アクション説明

ジョブセットの失敗

ジョブセット全体を即座に失敗としてマークします。

RestartJobSet

すべての子ジョブを再作成することで、ジョブセットを再起動します。この操作は、maxRestarts の 制限にカウントされます。ルールに一致するものがなかった場合のデフォルトの動作です。

RestartJobSetAndIgnoreMaxRestarts

maxRestarts 制限にカウントされずにジョブセットを再起動します。

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