3.2.7. ノードの設定
3.2.7.1. provisioning ネットワークを使用する場合のノードの設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クラスター内の各ノードには、適切なインストールを行うために以下の設定が必要です。
ノード間で一致していないと、インストールに失敗します。
クラスターノードには 3 つ以上の NIC を追加できますが、インストールプロセスでは最初の 2 つの NIC のみに焦点が当てられます。以下の表では、NIC1 は OpenShift Container Platform クラスターのインストールにのみ使用されるルーティング不可能なネットワーク (provisioning) です。
| NIC | ネットワーク | VLAN |
|---|---|---|
| NIC1 |
|
|
| NIC2 |
|
|
プロビジョナーノードでの Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 9.x インストールプロセスは異なる可能性があります。ローカルの Satellite サーバー、PXE サーバー、PXE 対応の NIC2 を使用して Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 9.x をインストールする場合は、以下のようになります。
| PXE | ブート順序 |
|---|---|
|
NIC1 PXE 対応の | 1 |
|
NIC2 | 2 |
他のすべての NIC で PXE が無効になっていることを確認します。
コントロールプレーンおよびワーカーノードを以下のように設定します。
| PXE | ブート順序 |
|---|---|
| NIC1 PXE 対応 (プロビジョニングネットワーク) | 1 |