8.2.6. serve


GRPC サーバーを介して宣言型の設定を提供します。

注記

宣言的な config ディレクトリーは、起動時に serve コマンドで読み込まれます。このコマンド開始後に宣言型設定に加えられた変更は、提供されるコンテンツには反映されません。

コマンド構文

$ opm serve <source_path> [<flags>]

Expand
表8.13 serve フラグ
フラグ説明

--cache-dir (文字列)

このフラグが設定されている場合、サーバーキャッシュディレクトリーを同期して永続化します。

--cache-enforce-integrity

キャッシュが存在しないか無効化されている場合、エラーで終了します。--cache-dir フラグが設定され、--cache-only フラグが false の場合、デフォルト値は true です。それ以外の場合、デフォルトは false です。

--cache-only

サービスキャッシュを同期し、サービスを提供せずに終了します。

--debug

デバッグロギングを有効にします。

h--help

serve のヘルプ。

-p--port(文字列)

サービスのポート番号。デフォルト値は 50051 です。

--pprof-addr (文字列)

起動プロファイリングエンドポイントのアドレス。形式は Addr:Port です。

-t,--termination-log(文字列)

コンテナー終了ログファイルへのパス。デフォルト値は /dev/termination-log です。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る