8.2.6. serve
GRPC サーバーを介して宣言型の設定を提供します。
宣言的な config ディレクトリーは、起動時に serve コマンドで読み込まれます。このコマンド開始後に宣言型設定に加えられた変更は、提供されるコンテンツには反映されません。
コマンド構文
$ opm serve <source_path> [<flags>]
| フラグ | 説明 |
|---|---|
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| このフラグが設定されている場合、サーバーキャッシュディレクトリーを同期して永続化します。 |
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キャッシュが存在しないか無効化されている場合、エラーで終了します。 |
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| サービスキャッシュを同期し、サービスを提供せずに終了します。 |
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| デバッグロギングを有効にします。 |
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| serve のヘルプ。 |
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サービスのポート番号。デフォルト値は |
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起動プロファイリングエンドポイントのアドレス。形式は |
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コンテナー終了ログファイルへのパス。デフォルト値は |