7.12.2. OpenShift CLI (oc) ログレベルの指定


コマンドのログレベルを引き上げて、OpenShift CLI (oc) の問題を調査できます。

通常、OpenShift Container Platform ユーザーの現行セッショントークンは、必要に応じてログに記録される curl 要求に含まれます。また、oc コマンドの基礎となるプロセスを手順ごとにテストする際に使用するために、現行ユーザーのセッショントークンを手動で取得することもできます。

前提条件

  • OpenShift CLI (oc) がインストールされている。

手順

  • oc コマンドの実行時に oc ログレベルを指定します。

    $ oc <command> --loglevel <log_level>

    ここでは、以下のようになります。

    <command>
    実行しているコマンドを指定します。
    <log_level>
    コマンドに適用するログレベルを指定します。
  • 現行ユーザーのセッショントークンを取得するには、次のコマンドを実行します。

    $ oc whoami -t

    出力例

    sha256~RCV3Qcn7H-OEfqCGVI0CvnZ6...

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