6.2. File Integrity Operator リリースノート


OpenShift Container Platform の File Integrity Operator は、RHCOS ノードでファイル整合性チェックを継続的に実行します。

以下のリリースノートは、OpenShift Container Platform の File Integrity Operator の開発履歴を記録したものです。

File Integrity Operator の概要は、File Integrity Operator について を参照してください。

最新リリースにアクセスするには、File Integrity Operator の更新 を参照してください。

6.2.1. OpenShift ファイル整合性 Operator 1.3.8

OpenShift File Integrity Operator 1.3.8 に関する以下の勧告が利用可能です。

6.2.1.1. バグ修正

  • 以前は、最近インストールされた FIO で使用されるデータベースを実行するファイル整合性オペレーター Pod と aide Pod が終了状態になり、役に立たないエラーログエントリーが追加されていました。今回のリリースでは、FIO に必要な Pod は、関連するエラーが発生した場合、または処理が完了した場合を除き、終了状態に移行しません。(CMP-3757)
  • 今回のアップデートには、基盤となるベースイメージの依存関係のアップグレードが含まれています。
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