5.6.6.4. 再スキャンの実行


通常、毎週月曜日または日次など、定義されたスケジュールでスキャンを再実行する必要がある場合があります。また、ノードの問題を修正した後にスキャンを 1 回再実行することは役に立ちます。単一スキャンを実行するには、スキャンに compliance.openshift.io/rescan= オプションでアノテーションを付けます。

$ oc -n openshift-compliance \
annotate compliancescans/rhcos4-e8-worker compliance.openshift.io/rescan=

再スキャンにより、rhcos-moderate プロファイルの 4 つの追加 mc が生成されます。

$ oc get mc

出力例

75-worker-scan-chronyd-or-ntpd-specify-remote-server
75-worker-scan-configure-usbguard-auditbackend
75-worker-scan-service-usbguard-enabled
75-worker-scan-usbguard-allow-hid-and-hub

重要

スキャン設定の default-auto-apply ラベルが適用されると、修復は自動的に適用され、古い修復が自動的に更新されます。依存関係により適用されなかった修復や、古くなった修復がある場合には、再スキャンにより修復が適用され、再起動がトリガーされる可能性があります。MachineConfig オブジェクトを使用する修復のみが再起動をトリガーします。適用する更新または依存関係がない場合は、再起動は発生しません。

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