9.15.3. Windows EFI インストーラーパイプライン


Web コンソールまたは CLI を使用して、Windows EFI installer pipeline を実行できます。

Windows EFI インストーラーパイプラインは、Windows インストールイメージ (ISO ファイル) から Windows 10、Windows 11、または Windows Server 2022 を新しいデータボリュームにインストールします。インストールプロセスの実行には、カスタムアンサーファイルが使用されます。

注記

Windows EFI インストーラーパイプラインは、OpenShift Container Platform により事前定義された、Microsoft ISO ファイルに適した sysprep を含む config map ファイルを使用します。さまざまな Windows エディションに関連する ISO ファイルの場合は、システム固有の sysprep 定義を使用して新しい config map ファイルを作成することが必要になる場合があります。

9.15.3.1. Web コンソールを使用してサンプルパイプラインを実行する

サンプルパイプラインは、Web コンソールの Pipelines メニューから実行できます。

手順

  1. サイドメニューの Pipelines Pipelines をクリックします。
  2. パイプラインを選択して、Pipeline details ページを開きます。
  3. Actions リストから、Start を選択します。Start Pipeline ダイアログが表示されます。
  4. パラメーターのデフォルト値を保持し、Start をクリックしてパイプラインを実行します。Details タブでは、各タスクの進行状況が追跡され、パイプラインのステータスが表示されます。
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