10.2.2. Source-to-Image ビルドプロセスの概要


ソーストゥイメージ (S2I) は、OpenShift Container Platform におけるビルドプロセスの一つで、ソースコードをコンテナーイメージに注入するものです。S2I は、手動設定なしで、アプリケーションのソースコードからすぐに実行可能なコンテナーイメージを自動的に作成します。

S2I は以下の手順を実行します。

  1. FROM <builder image> コマンドを実行します。
  2. ソースコードをビルダーイメージの定義された場所にコピーします。
  3. ビルダーイメージから assemble スクリプトを実行します。
  4. デフォルトコマンドとしてビルダーイメージに run スクリプトを設定します。

Buildah は次にコンテナーイメージを作成します。

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