5.4.3. OADP Velero プラグインについて
OADP デプロイメント時に、デフォルトのクラウドプロバイダープラグインを設定する方法、またはカスタムプラグインをインストールして、特定のストレージソリューションに接続する方法を確認してください。これにより、複数の環境にわたるリソースのバックアップと復元を正常に行うことができます。
5.4.3.1. デフォルトの Velero クラウドプロバイダープラグイン リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
デプロイメント中に oadp_v1alpha1_dpa.yaml ファイルを設定するときに、次のデフォルトの Velero クラウドプロバイダープラグインのいずれかをインストールできます。
-
aws(Amazon Web Services) -
gcp(Google Cloud) -
azure(Microsoft Azure) -
openshift(OpenShift Velero プラグイン) -
csi(Container Storage Interface) -
kubevirt(KubeVirt)
デプロイメント中に oadp_v1alpha1_dpa.yaml ファイルで目的のデフォルトプラグインを指定します。
次の .yaml ファイルは、openshift、aws、azure、および gcp プラグインをインストールします。
apiVersion: oadp.openshift.io/v1alpha1
kind: DataProtectionApplication
metadata:
name: dpa-sample
spec:
configuration:
velero:
defaultPlugins:
- openshift
- aws
- azure
- gcp