2.2.2. oc CLI を使用して kubeconfig にアクセスする


oc CLI を使用して OpenShift クラスターにログインし、コマンドラインからクラスターにアクセスするための kubeconfig ファイルを取得できます。

前提条件

  • OpenShift Container Platform Web コンソールまたは API サーバーエンドポイントにアクセスできる。

手順

  1. 次のコマンドを実行して、OpenShift クラスターにログインします。

    $ oc login <api-server-url> -u <username> -p <password> 
    1
    2
    3
    1
    完全な API サーバー URL を指定します。たとえば、https://api.my-cluster.example.com:6443 などです。
    2
    有効なユーザー名を指定します。たとえば、kubeadmin などです
    3
    指定されたユーザーのパスワードを入力します。たとえば、クラスターのインストール中に生成される kubeadmin パスワードなどです。
  2. 次のコマンドを実行して、クラスター設定をローカルファイルに保存します。

    $ oc config view --raw > kubeconfig
  3. 次のコマンドを実行して、エクスポートされたファイルを指すように KUBECONFIG 環境変数を設定します。

    $ export KUBECONFIG=./kubeconfig
  4. 次のコマンドを実行し、oc を使用して OpenShift クラスターと対話します。

    $ oc get nodes
注記

エクスポートした kubeconfig ファイルをセッション間またはマシン間で再利用する予定の場合は、ファイルを安全に保存し、ソース管理にコミットしないようにしてください。

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